牧師室より

「更新伝道会年会」

1月30日(火)~31日(水)に更新伝道会年会が湯河原で開催され、出席しました。
更新伝道会というのは旧メソヂスト教会関係の牧師・信徒が中心となって、日本基督教団の中でウエスレーの信仰を活かすことによって伝道に寄与しようとする団体です。

その年会は、毎年一回、会の運営と活動全般について協議をする会です。
今回は40名の出席で行われました。
今年は「教団形成と更新伝道会」の主題のもとに、必要な議事の外、「教団形成とメソヂスト」という須田拓先生(東京神学大学准教授)の講演がありました。講演は、日本の教会に大きな影響を与えたイギリスのP.T.フオーサイスの合同教会論に基づいて、日本基督教団という合同教会がどのような形で教会の合同がなされたのか、その中でメソヂスト教会の伝統はどのように生かせるのかという示唆に富んだ講演でした。

メソヂスト教会の伝統は,信仰者の「成長」と積極的
な伝道です。今、教団では、伝道への熱意の回復の必
要性が求められているところです。

牧師室より 一覧ページへ