牧師室より

「こどもの日・花の日」

6月の第2聖日は「花の日」です。教会学校の子どもたちとの合同礼拝をいたします。
 
花の日の由来は、1856年、アメリカのマサチューセッツ州のチャールズ・レオナルド牧師が、宗教教育を強調する日として子ども中心集会を行ったことが
始まりだそうです。また子どもたちが神様に感謝の気持を表すのにふさわしいものとして、花を持ちよって教会堂を飾り、礼拝後に病院や社会施設にその花を持って慰問したのだそうです。

また1881年には、アメリカのメソヂスト教会が年会において「子どもの日」として教会行事に加えることを決議しました。それが世界の教会に広まり、日本でも行われるようになりました。ただアメリカでは6月は花の季節で最も多くの花が咲いているのに対して、日本では梅雨、アジサイくらいしか庭に咲きほこっていないので、花の日よりも子どもの日としてのウエイトが高くなっています。

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